作成の流れ

ホームページ作成の流れは、

  1. ホームページ作成ソフトの準備
  2. 独自ドメイン選定・取得
  3. 目的を決める
  4. 自社の強みを書きだす
  5. 何をつたえたいかの構成図を作る
  6. キーワードを決める
  7. ホームページ作成開始

となります。
実際に作成を始める前の段階が大切です。
これをやっているかやっていないかで、完成度が大きく変わります。

すべての事が重要なものです。ひとつひとつ進めていく事が大切だと思います。

ホームページ作成ソフトの準備

ホームページ作成ソフトを準備します。。

私のお薦めは簡単できれいなページができるQHMです。

haikは本当に素晴らしいホームページ作成ソフトです。
サーバーやドメインを取得しなくてもhaikを体験できる、無料体験版も準備されています。
まずはそれを試されると良いかもしれません。

独自ドメイン選定・取得

私は使っているムームードメインですと、年間950円で独自ドメインが取得できます。(.comや.netなど)

やはり自社ホームページですと独自ドメインの方が信頼されますし、年間でたったの950円を惜しむのはどうかと思います。

ドメインの決め方ですが、基本的には【http://会社の名前.com】などが良いと思います。

名刺やチラシなどに会社ホームページのアドレスを載せる事もあるでしょう。それを打ち込むお客様の為にも短い方が良いと思います。

ドメインで使える文字は半角英数字と-(ハイフン)です。他の誰かが既に取得しているドメインは取得する事が出来ません。

あなたが希望するドメインが取得できるかどうかを調べるのは、ムームードメインのホームページで簡単にできます。

取得したいドメインを検索窓に打ち込むだけです。
当然無料で利用できます。

ホームページの目的は?

目的がないホームページは更新意欲も伴わず、アクセスも当然伸びません。
宣伝を目的としたサイト(複数のページにこと)なのか、販売を目的としたサイトなのか、それとも顧客とのコミュニケーションを取るためのサイトなのか?・・・・など明確に「目的」を決めましょう。

自社の強み(ウリ)を書きだす

[check]あなたの会社の商品やサービスは、同業他社の商品やサービスと何が違うか言えますか?
[check]あなたの会社の強みは何ですか?
[check]あなたの会社のポリシーは何ですか?

商品・サービスの売り手である私たちがそれらの事を言えないのであれば、お客様は私たちの会社の商品やサービスを買う理由がありません。

それらのウリやアピールポイントが無いと、ただ商品やサービスを書き並べただけの、何の魅力もない会社ホームページになってしまいます。

自社の強みを再認識する為には、以下の項目ような事を紙に書きだすと良いと思います。
実際に紙に書き出すことで、今まで気付かなかった事に気付けますので、騙されたと思って是非ともやってみてください。

あなたの会社のポリシー
これだけは譲れないこだわり
他社より優れている商品・サービス
他社にはない商品やサービス

これ以外にもアピールするポイントがあれば、思いつく事をたくさん書きだしてみます。
これ以上思い付かないくらいに書き出したら、時間を空けてもう一度考えてみます。
そうする事で、新たな事が思い浮かんだりします。

そして書きだした事をもとにして、会社ホームページで自社のウリとしてアピールするのです。
商品やサービスを書き並べただけのホームページでは、お客様は何の魅力も感じません。

構成図を書く 

ホームページを作成する場合、いきなり作り始めずにまずは構成図を書くことをお薦めします。
何を伝えたいのか?
ホームページとは単なる情報を伝える道具にしか過ぎません。重要なのは、ホームページと言う道具を使って、あなたが何を伝えようとするかです。あなたに伝えたいことがなければホームページは作ることができません。本を例にとってみれば、表紙や目次もなく、すべてのページが白紙の本ということになってしまいます。この意味で、ホームページを作る際自分が伝えたい内容を考え整理することはとても重要です。あなたに何かの伝えたいことがあれば、自然と表紙ができ、目次が作られ各ページができあがります伝えたいのか?
難しく考える必要はありません。
一枚のA4用紙や、パソコンのメモ帳などがあれば大丈夫です。

どんなページを作りどんな内容を書くのかを書き出しながら、頭の中を整理してホームページをスムーズに作り易くする為の作業です。
こんな感じで箇条書きで列挙していきましょう。

  1. 市内住民で”不動産”に関する情報を欲しいユーザーをターゲットとする
  2. 売買コンテンツを設ける
  3. 賃貸コンテンツを設ける
  4. 会社概要を設ける
  5. お問い合わせを設ける
  6. 地図を設ける

キーワードを決める

ホームページを作成する準備といして次に大事になるのが「キーワード」になります。
サイトコンセプト(サイトの方針)を元に「キーワード」を抽出します。
主要キーワードを一つ決め、それを大黒柱にホームページを構築していきます。
イメージとしては「家」を建てていく感じですね。
大黒柱が決まったら、それを支える支柱、サブキーワードを3つ程度設けます。
ここまで決まればホームページの設計図は出来たようなものです。
ページのタイトルの検索キーワドのポイントになるのでよく考えて決める。
よくあるタイトルで会社名を先頭にしているのがありますが、会社名は最後が良い。
ページの作成

ページ一覧を作ったら、あとは各ページを作成していきます。
ここではトップページ以外のページの事を、小ページと呼ぶ事にします。
QHMでは、ページ一覧で作ったページ名をクリックするだけで、ページ作成が始まります。

ページの作成

各ページの重要性

トップページにばかり力を入れて、他のページの作成に力を入れないというのは間違いです。

ページの全てがあなたの会社ホームページのトップページだと考えて作るくらいの気持ちで作るべきです。

なぜなら、全てのアクセス者(お客様)がトップページから入ってくる訳ではないからです。
ページごとにタイトルを変えることの検索エンジン対策にもなります。

ホームページ作成ソフト 画像の説明